追伸:
最後までお付き合いを頂きありがとうございます。
あと少しだけお付き合いを頂ければ幸いです。
今、10組中9組の夫婦が嫁姑問題で何らかの悩みを抱えていると言われます。
そのほとんどの方が真剣に離婚まで視野に入れていらっしゃるそうです。
そこまでいかなくとも、親との絶縁、はたまた別居を行うかを悩まれています。
しかし、結局の所、そこまでの決断が出来ずに、関係修復も出来ぬまま悩み続け、
心身共に傷つき、疲れ果てていらっしゃるのが現状です。
うつ病になり、リストカットや自殺未遂をされる方もいらっしゃると聞きます。
あなたが描いていた結婚生活は、こんな感じではなかったはずです。
しかし、何か小さな食い違いが発端となり、ここまで悪化してしまったのです。
それはおそらくお互いの主張から発生したのではないでしょうか?
「自分が産み育てあげた息子への愛情から来る主張」
「この人に自分の人生を委ねると誓い、一人の男性の下に嫁いだ愛情から来る主張」
主張は、時には強引さを与えます。
違和感を与えます。
嫌悪感を与えてしまいます。
その感情は、相手にとって凶器に取って代るものとなりえるのです。
そして、その凶器となった相手の主張を防ぐ為に反論します。
これが嫁姑問題です。
しかし、主張は大切な意思表示です。
素直な愛情表現でもあるのです。
凶器と感じさせるか、愛と感じさせるか、これが修復のポイントとなります。

ゼロ心理戦略は、お互いの愛情から来る主張を
「相手に素直に愛と受けとめさせる戦略」です。
あなたが、お嫁さんの立場であっても、姑の立場であっても、
夫(息子)の立場であっても、大切な家族の将来の為に、
真剣にゼロ心理戦略を取り入れて頂ければ幸いです。
あなたが真剣なら私も真剣にお手伝いをさせて頂きます。